【身体づくり】48歳現役俳優がたどり着いた体調管理|殺陣で学んだ「脱力」と毎日の栄養ケア

プロテイン
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  • 運動不足で身体がガチガチ
  • ジムに行っても続かない

そんなお悩みを抱えていませんか?

48歳になった今も現役で舞台に立ち続ける中で、 私の身体に対する考え方は若い頃とガラリと変わりました。

特別な運動神経や体の柔らかさは一切必要ありません。 日常の「疲れ」や「力み」をリセットするヒントになれば幸いです。

「追い込む」のをやめたら、身体はもっと動くようになった

若い頃は「限界まで追い込む」「筋肉痛になってナンボ」と思い込み、 無理なトレーニングや食事制限を重ねていました。

ですが、スタミナが切れ、動きが硬くなり、 舞台上で思うように動けなくなった失敗を何度も経験したのです。

そんな僕が殺陣の稽古を重ねる中でたどり着いたのが、 「無駄な力を抜く(脱力)こと」の大切さでした。

殺陣の稽古で「もっと肩の力を抜け!」と何度も叱られ、 ハッと気づいたのが始まりです。

実はこれ、デスクワークで肩こりに悩む方や、 日常的にリラックスするのが苦手な方にもそのまま当てはまります。

知らず知らずのうちに肩に力が入ったり、奥歯を噛み締めたり、 呼吸が浅くなったりしていませんか?

僕が稽古場や日常でやっている「3つの脱力リセット」

「力を抜けと言われても難しい…」という声はよく聞きます。 そこで、私が普段行っている簡単なほぐし方を3つ紹介します。

どれも道具なしで、一瞬でできることばかりです。

  1. 肩の「一瞬ストン」落とし
    息を吸いながら両肩を耳に引き寄せるくらい持ち上げます。限界まで力を入れたら、息を吐くと同時に「ストン!」と一気に抜く。これだけで、上半身のこわばりがフッと消えます。
  2. 息を「吐き切る」深呼吸
    無理に姿勢を正そうと背筋を張ると、逆に力んでしまいます。まずは足の裏で床を踏み、口から息を細く長く吐き切る。それだけで身体の軸が自然とお腹の奥に戻ってきます。
  3. 10秒間の「力みチェック」
    「奥歯を噛み締めていないか」「首が前に出ていないか」を見る。「あ、力んでたな」と自覚するだけで、身体は勝手に力を抜き始めます。

48歳の今、一番大切なのは「頑張ること」より「栄養で整えること」

昔の私は、身体を絞るために食事を抜くこともありました。 でも、体重は落ちてもスタミナまで落ちては本末転倒です。

運動不足を解消して気持ちよく身体を動かすためには、 「減らす」のではなく「必要な栄養をしっかり補う」ことが不可欠。

特に身体を修復するタンパク質は、忙しい毎日だと不足しがちです。 だからこそ無理に食事だけで完璧を目指さず、プロテインにも頼る。

「運動のため」ではなく「頑張った身体を労わるため」に届ける。 この意識に変えてから、翌日に嫌な疲労感を残さなくなりました。

とはいえ大人世代の方からは「プロテインって甘ったるくて苦手」 「種類が多すぎて何を選べばいいかわからない」という声も聞きます。

実は私も、あの独特の甘さが苦手でずっと敬遠していた一人でした。

ですが、40代になって出会った「人工甘味料不使用のプロテイン」が、 従来のイメージをガラリと変えてくれたのです。

後味がすっきりしていて続けやすく、毎日のパフォーマンスや 舞台での通る声を支える、今では欠かせない最強の味方です。

「失敗せずに身体を労わりたい」という方は、ぜひ参考にしてください。

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身体を鍛えるのではなく、身体と付き合っていく

身体づくりに、ハードなトレーニングは要りません。 大切なのは「余計な力みを抜くこと」と「栄養で労わること」です。

脱力で日々の力みをリセットし、質の良い栄養で内側から整える。 それだけでデスクワークの疲労が抜け、毎日が驚くほど軽くなります。

まずは今日、パソコンやスマホから目を離したついでに、 肩を「ストン」と一回落としてみてください。

それだけでも、新しい身体との付き合い方が始まります。